| アメリカの地名 |
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| テレビでやっていたアメリカ大陸 の地名について
今日のアメリカ大陸の地名は、土地を開いた人々と深い関係を持っているそうです。
15世紀末、アジア航路の探検に乗り出した イタリアの航海家コロンブスは、到着したこの土地をインドの一部だと思って、住民をインドの人々、つまりインディオ(インディアン)と呼びました。
ついで、同じイタリア人アメリゴ・ベスプッチがこの土地に上陸して、新しい大陸であると考えました。
その後、彼の名にちなんで、「アメリカ」と呼ぶようになったと言われています。
ヨーロッパ人による開拓が始まると、スペイン人はメキシコをへて南西部から太平洋岸に、フランス人はカナダ東部やミシシッピ川沿いに、イギリス人は北東海岸から全土に、それぞれ関係のある地名を残しました。
でも、インディアンの部族名やインディアン語にもとづく、その土地の自然を示す地名も多いです。
アラスカ(大陸) 、メキシコ(月の出るところ) 、ミシシッピ(父なる大河) 、ミシガン(大きな湖) 、ケンタッキー(牧草地) をはじめ、アメリカ合衆国の州名の半分以上がインディアン語によると言われています。
昨日見たサイト スタイルマドンナに住みたい 三味線講座de学ぶ
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10月28日(日)13:15 | テレビ・映画 | 管理
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